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2017/10/24 11:05 |
(=゚ω゚)ノ
エンペリウス二章五節の後

イェーイ、みんな元気かなー? 開けヌッヘッホー、始まるよー!
というわけでおはようございます。本日は二章五節の後をお届けいたします。
今回はレシイ分たっぷり。ちょっとやりすぎた感が漂ってます。

しかし暖房つけないで書いてると寒い。では今日も頭が順調にブチ壊れてるのでこれまで。


投票は月に一回だけの方向でお願いします。
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押してもらうと元気が出ます。
5:31 血属って起源となった竜神の故事を考えるに複数の竜と結ぶ事可?
5:32 あと竜神は喚んだんだから自分も血属してくれればいいのに。 

A:血属は複数の竜と結ぶ事も可能ですが、血属によって主従の間には相互干渉の関係が築かれる為に、平時でも魔力の交換が行われ、従僕の魔力で破壊されない程度の魔力許容量が必要になります。
 人間が許容できる魔力の量というのは他の種族と比べてひどく少ないので、二匹も血属を結ぶと従僕側からの魔力に人間としての自我が押しつぶされ、正気を失います。また、身体的には人間性を竜性が侵蝕して半人半竜の中途半端な存在になってしまいます。
 そうなるともう身内の恥ですので、すぐさま竜族側から狩人が送られて殺害される羽目になるわけですね。

 竜神が血属しない理由ですが、上記の平時での流入魔力量は個体によって差があり、また己の意思で栓をする事が出来ません。竜神はその竜性を維持するために膨大な魔力を消費しています。その分、流入量も大きくなる為に常人では血属を結ぶことができません。魔力許容量の高い人間であれば別ですが。
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2007/12/08 09:30 | Comments(0) | TrackBack(0) | 小説

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